さくらネットワーク・システム協同組合

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  1. 【第2回/コラム】インドネシアというアイランド国

【第2回/コラム】インドネシアというアイランド国

2021.07.28
海外人材事業新着情報

Selamat Sore!

さくらネットワーク・システム海外人材事業部のインドネシア通訳者アチェプです。

今回はインドネシア共和国について話したいと思います。

 

インドネシアは16.771島で、34洲、271.349.889人口の国です。日本人口の2倍ですね。

その271.34万の60%ぐらいは高校生卒業の若者です。

 

インドネシアでは大学から卒業しないとちゃんとした仕事を見つけるのは難しいので、ほとんどの若者は工場や農業等の仕事をしています。平均給料も日本に比べたらかなり低めの方だと思います。

 

大学卒業したばかりの私の場合も日本語通訳者の仕事をして、給料は1か月で2.5万円ぐらいです。でも、地方に住んでいる高校卒業の人は大体1万円~2万円の給料をもらっています。そのため、外国に働きたがっている若者たちが多いです。

 

人気がある就職先国は日本、韓国、中国、アラビアですが、最近増えてきたのは日本です。なぜかというと、特定技能のプログラムが新しく始まっているからです。

 

もちろん、日本に働くためは覚悟、意思が強くないといけないです。日本の受け入れ企業との面接やオンライン面接の前には事前選考という体力試験と学科試験に合格しなければならないです。そして、面接に合格した人たちには入国までに日本語、日本文化、体力等の訓練をします。

 

受け入れ企業との面接に何回も落ちた人もいますが、今は北海道で働いていて、日本人先輩とのコミュニケーションも順調で会社からもよく働いてくれたという評価もされています。

このケースではやはり努力は人を裏切らないですね。また、簡単に諦めないのは一つの特徴だと思われています。

 

今回はインドネシアという島国について少し紹介しました。もし受け入れについて相談等ございましたら、気楽にお問い合わせができます。

次回は、外国人スタッフ受入を行った現場の方々にしかわからないリアルな意見をピックアップしてご紹介したいと思います。

 

では、またの機会に。 (o〃_ _ )o♪

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